

建築や木工の現場では、“端材” と呼ばれる木材加工の際に生まれる余った部分が多く発生し、日本だけでもその量は年間およそ750万トンにのぼります。一方で、私たちの暮らしにはいつも木が寄り添い、心地よさや安心感を与えてくれています。当ブランドは、この現場で余る端材を香りのデザインへと再生し、素材そのままの木の魅力を活かしたアロマチップとして提案します。 木が持つぬくもりを暮らしに届けながら、香りと循環を軸に、環境にも寄り添う新しい癒しのかたちを提供します。

袋を開けて、アロマチップをお好きな器やディフューザーに入れます。

チップを軽くゆすったり混ぜて、木の香りをふわっと立たせます。

お部屋に置いて香りを楽しみます。香りが弱くなったら、オイルを数滴足してください。